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リストマーク 問題31 鎌倉検定の受検応募者数 

2007年05月24日 ()
【問題31】
うーん・・・。
問題づくりも一生懸命やっておりますが、だんだん焦ってきました。
さて、「鎌倉検定」の受験者数が発表になりました。何人でしょう?



【問題31のこたえ】
:1438名

大丈夫です。冗談です。こんな問題は出ませんから・・・。
問題づくりに煮詰まってきたので、一休みです。

公式テキストは初版の5000部を完売し、2000部の増刷とか。
*****************************************************
50歳代と60歳代が全体の半分強、
男性約70%で、女性約30%
市内在住者が53%、市内以外の県内が42%。県外から5%
*****************************************************

この数字、私は結構意外でしたねえ。
テキストの売れ行きからは、軽く2000名は上回ると予想していましたが・・・。
市外の応募者が半数近いというのは、全国でもなかなか無いので、
鎌倉ならではという気がいたしましたが。

2007年4月までの全国の統計をとってみましたが、
ご当地ですよ!のご当地検定結果分析のページへジャンプ
この応募者数は、「かながわ検定横浜ライセンス3級」とほぼ同じ。全国では14~15位くらい。
鎌倉市の人口は約17万人ですから、人口あたりの受検者数の割合は、
全国27位あたりで、三重県伊賀上野市の「伊賀学検定」とほぼ同じくらいです。

アジサイ

話は少し飛びますが、
ある北鎌倉の食事処の女主人が嘆いていました。
「鎌倉検定の日程は、北鎌倉を無視しているとしか思えない・・・」
つまり、6月17日というのは、鎌倉のイメージとして定着しているアジサイのトップシーズンであるわけです。
もちろん、商店主は、店を休むわけにはいかない=検定なんて受けてるわけにいかない。
アジサイで名高い明月院を抱える北鎌倉だからこその感想かもしれません。

なるほどと思いましたね。
全国の多くのご当地検定の日程は、春・秋が多いように思います。
鎌倉検定の6月17日という日程は、トップシーズンであるということを踏まえて、敢えて決定したのだろうと推測していましたが、
「ご当地検定」の主旨の一つに、”おもてなし”ということがありますので、
商店を営んでいる人たちが受検できないのは、変な話ということになります。
日程設定、多少課題がありそうに思いますが、
皆さんいかがお考えですか?

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[2007.05.24(Thu) 12:44] ご当地検定トラックバック(0) | この記事へのコメント(0)
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