【マニア問題1のこたえ】:一般協賛者の募集警備費・設営費などの費用が一層かさむようになったことから、この試みが今年からスタートした。一口5,000円の協賛をした人には、特別な招待席での観覧ができるという特典が用意されている。

▲夕方5時頃になると、続々人が集まる海岸。

▲だんだん陽が暮れてきて、これから始まる花火への期待が一層ふくらむ。
沖には、海の上から花火鑑賞というヨットやクルーザーが並びはじめる。
空の上からというステキな方々もおられるようで・・・。

▲一発目。まだ陽が完全に落ちていないところが、またいい。

▲一回目の水中花火。

▲「これこれ!これだよー!」名物水中花火。移動する船から海中に投げられる花火は、海面に扇形に広がり、地面の底から伝わる重低音と振動がぞくぞくするような感動を与えてくれる。

▲スターマインと水中花火の競演に、会場のあちこちから歓声と拍手が。
画像は、昨夜2007年8月10日行われた第59回花火大会の様子。
さて、問題の兵庫県明石市で起きた事故とは、2001年、幅2mほどの狭い歩道橋の上で、花火見物客の「群衆雪崩」が発生。死者11名(内訳:10歳未満9名・70歳以上2名)と重軽傷者247名という大惨事のこと。亡くなったのは10歳未満の幼い子どもがほとんどという痛ましさだった。

▲明石市朝霧駅前に広がる海岸。事故はこの朝霧駅からのびる歩道橋の上で起きた。
私はたまたま今年3月に明石を訪れたのですが、現場となった歩道橋の上には、幼い子どもたちの遺族により銅像が建てられていました。
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明石の町も、朝霧の町も、思い出のある町です。
この花火大会の日の事故はとっても悲しい事故でした。
でも、その教訓を活かそうとする人がいてくれるのは、まだしも救いです。
そうなんですか!・・子ども達の銅像があるんですか。
なかなか訪ねることは出来ませんが、遠くからでも掌を合わせています。
・・・・・ご冥福を。