【問題23のこたえ】
:2.鎌倉ブランド
「鎌倉ブランド」という名前がつけられた地場野菜は、市内の小売店や直売所、「引き売り」などさまざまな場所で販売されている。
写真は、若宮大路沿い「鎌倉市農協連即売所(レンバイ)」。農家の人が直接販売している。

「鎌倉市農協連即売所(レンバイ)」の市場は70年以上の歴史があるそうだ。
トマト、きゅうり、大根、ネギなど定番の野菜のほか、流行の京野菜や様々な種類のレタス、ハーブ、花など、バリエーションが実に豊富。
一つの畑に多種類のものが植えられているため「七色畑」などといわれている。
農家の戸数は全戸数のわずか0.3%で、関谷・手広付近に22戸の専業農家がある。

スーパーなどの野菜と違い、ひとつひとつの野菜に表情があるように思う。
農家の人と直接ふれあえるのも大きな魅力で、人気は高い。
ちょっと変わった野菜を見つけると、ついつい多めに買ってしまうこともあるが、食べ方のコツや料理法など教えてもらう楽しみもあり、行くと元気になる。シンプルな料理ほど、野菜の美味しさと新鮮さを感じられるように思う。
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