【問題15のこたえ】
:大江広元(おおえのひろもと)大江広元は、頼朝の招きで鎌倉に下向。公文所や政所の別当となり、
頼朝が守護・地頭を設置したのも、全ては広元の献策によるものであるといわれている。

三基あるうちの真ん中が大江広元の墓、左は毛利季光(もうりすえみつ)、
右が頼朝の子といわれる島津忠久(しまづただひさ)の墓だとされている。

それぞれの墓の前には、亀の体に蛇の顔の土台の碑が建てられているのだけど、
これが怖い。

コワい顔でしょう?

ここまで訪れる人は比較的少なく、ひっそりと静まっているだけに・・・。
ひゅうう・・・と風が通り過ぎていった・・・。
◆所在地:鎌倉市西御門